スポンサードリンク


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自動車保険の等級制度について

自動車保険に加入するとき等級というものがあります。
等級とは自動車保険料の割り増しや割り引きを示す基準となるものです。

等級の料率は「ノンフリート等級別料率」と呼ばれています。
ノンフリートとは車の所有台数が9台以下の契約のことをいいます。等級は無事故を続けることで料率が下がっていくことから「無事故割り引き」と呼ばれる場合もあります。


スポンサードリンク


ノンフリート=つまりフリートではないということですので、フリート契約というものも存在します。フリート契約とは自動車が10台以上の契約を指し、割引や割増の考え方はノンフリート契約とは異なります。

ですから通常私たちが個人で自動車保険に加入する場合は、ノンフリート契約となります。

新規契約の場合は通常6等級から始まりますが、以前の割引・割増と比べて6等級前後の割引と17等級前後の割引が若干改定されています。

ノンフリート契約では、原則1年間の保険期間で事故がなければ1等級減じ、事故があれば1事故につき3等級加算されます。

自動車保険において等級というのは非常に重要なので、自分が今何等級で、等級が変わるとどうなるのかを確認するいいでしょう。

等級は上がるときは毎年1等級ずつ、事故を起こすとその翌年の自動車保険契約の等級が、3等級下がります。例えば初めて自動車保険を契約して6等級からスタートし、毎年事故を起こすと3年目には1等級まで下がることになります。

1等級になると自動車保険契約を引き受けてもらえなくなることもあります。

等級があがっていくと、かなりの保険料割り引きになるので毎年等級が上がることを楽しみにしながら安全運転に心がけるといいでしょう。


スポンサードリンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。