スポンサードリンク


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自動車保険の等級一覧について

任意加入の自動車保険契約には、保険料に関わる「等級制度」が設けられています。
この制度は事故をよく起こしその度に保険をつかう契約者は保険料を割り増しになり、逆に無事故で使わない人は自動車保険料が割引になっていくという保険料に公平感を出すための制度です。

共通のルールとして自動車保険等級は通常6等級から始まり20段階の等級に分かれています。
1年で1等級上がり、1度の事故で3等級下がるという決まりがあります。


スポンサードリンク


車の維持費を安くすることを考えると、
出来るだけ事故を起こさずに、上の等級を維持することがドライバーにとっての目標でしょう。

等級の料率は「ノンフリート等級別料率」と呼ばれています。
ノンフリートとは車の所有台数が9台以下の契約のことをいいます。等級は無事故を続けることで料率が下がっていくことから「無事故割り引き」と呼ばれる場合もあるそうです。

ノンフリートとはフリートではないということですので、フリート契約というものも存在します。
フリート契約とは自動車が10台以上の契約を指し、割引や割増の考え方はノンフリート契約とは異なります。
なので通常私たちが個人で自動車保険に加入する場合は、ノンフリート契約となります。

この自動車保険等級制度には、各社共通のルールが存在している部分と等級ごとの割引率や等級制度を家族へ引き継げるかどうかといったところで保険会社ごとに異なる部分があります。

参考サイト
http://yumen.jp/temp/toukyuu.htm

また自動車保険会社によっては等級プロテクト特約というものもあります。

通例の保険であれば1回の事故につき、次の契約更新の際に3等級下がってしまいますが、この等級プロテクトをつけていれば、等級が下がるような事故を起こしてしまった場合でも、その保険会社が定めた条件に該当する事故であれば、等級を格下げせずに据え置いてくれます。

ただし、多くの保険会社の場合、認められるのは1年につき、1回の事故のみですので安全運転は普段から心がけるようにしましょう。



スポンサードリンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。