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自動車事故と健康保険について

自動車事故などの第三者の行為によってケガをした場合は、健康保険で治療を受けることもできます。その場合は、必ず健康保険組合に対し「第三者行為による傷病届」を提出しなければなりません。(健康保険施行規則第65条、第三者の行為による被害の届出)

病院で治療を受ける際には、健康保険証を提示して、保険による診療を選択するのが一般的です。

そして健康保険によって認められていない治療を希望する場合には「自由診療」というものを選択することになります。健康保険による診療の場合、治療の内容ごとに治療費は全国一律に決められており、かつ原則として患者の自己負担は治療費の3割です。

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一方、自由診療の場合は、文字通り治療の内容・費用ともに医療機関が自由に設定できることになっており、交通事故の場合には往々にして非常に高額になりがちです。

業務中・通勤途中の交通事故であれば労災保険を使いますが、交通事故でも自由診療だけではなく健康保険は使えます。

交通事故でけがをして入院や通院が必要となった場合、自分が加入している「健康保険」会社が加入している保険や国民健康保険などを使うべきかどうか、悩んでいる人は多いようです。

また、病院の窓口で、「交通事故の場合は、自由診療しか受け付けません」などと言われて、その言葉を信じている人も少なくありませんが健康保険か自由診療のどちらの方法で治療してもらうかは、あくまでも健康保険の被保険者である患者が決めること。病院の言いなりになる必要はありません。

実際に、厚生省からは「交通事故でも健康保険が使えますよ」という内容の通達が出されています(昭和43年通達106号)。

追突事故のように、相手の過失が100%で、治療費を全額負担してくれるということがはっきりしている場合は心配いりませんが、自分の過失が大きいときや単独事故の場合は、あとが大変です。

このような事故が起こったときは、「治療費を自分で支払わなければならないので、できるだけ治療費を抑えたいのです」と、病院にはっきりと伝えましょう。
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